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あいでんの読書日記📖

この本を読んでくれ!と紹介する。週1で更新したい。

「育休世代」のジレンマ

今日は社会問題についての本です。 概要紹介 世界規模での問題もあれば、日本の中での問題もたくあんある。 その中で、今回は女性の社会進出を題材にした本を紹介しよう。僕はまだ働いておらず、実感が湧きにくいなかでこの本を読んだが、そもそもこの本を読…

暗号技術入門 秘密の国のアリス

今回は暗号技術に関する本についてです。 暗号って聞くとワクワクしませんか?! 暗号と聞いてあなたはどう思いますか?なんだか面白そうだと思う人もいれば、難しそうだと思う人もいるでしょう。普段の生活では暗号のことなど意識しない人もいるでしょう。…

義経

今日は司馬遼太郎の「義経」です。 あらすじ ストーリーは、義経の母常盤がすでに義朝の子を産み、清盛の子を産み、藤原長成の妻となるところから始まる。義経はそこで育てられるが、訳あって寺の稚児にされてしまう。そこでいくらかの年月を経た後、奥州(…

人を動かす

人間関係で悩んでいるあなたへ一言。 他人と過去は変わらない、変えられるのは自分と未来 すみません、もう一言。 今すぐ「人を動かす」を読みましょう。 この本は「人を動かす」という題になっていますが、カーネギーさんが伝えたいことは突き詰めれば、周…

そして誰もいなくなった 

この小説がテレビドラマとして放送されるというのを聞いて、そういえば読んだことないなぁ、と思ったので読むことにしました。アガサ・クリスティーと言えば、世界を代表するミステリー作家の一人ですから、これを機にアガサワールドなるものを堪能してみよ…

ジャッジメント

目には目を歯には歯を 本作品のテーマはずばり、目には目を歯には歯を、でしょう! あらすじ 本作品では、日本に新たに「復讐法」という、まさしく、目には目を歯には歯をを字で行く法律が生まれます。復讐法に従って、被害者遺族が加害者を事件と同じやり方…

話し方入門

D・カーネギー 今日は以前の記事でお薦めしたD・カーネギーの本を一つご紹介します。自己啓発に関する本はたくさんありますが、個人的にはD・カーネギーの本を読んでおけばとりあえず間違いないと思っています。自己啓発本をいくら読んだところで実践しなけ…

3月下旬から再開します。

最近記事が出せていませんが、ただいま短期の留学中です。英語の勉強をする絶好の機会なので、留学が終わり次第(3月下旬から)再開する予定です。 まだ記事が少ないですが、見てくださっている方々、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします…

「なぜ大企業が突然つぶれるのか 生き残るための「複雑系思考法」」

紹介 端的に言えば、この本は最近のSNSの発展も踏まえたうえでどう働けばよいのかについて述べています。さらに言えば、仕事はもちろん、仕事に関係ないことでも自分の能力を高めたい人にためになるであろうことが書いてあります。 働き方ということで、社会…

「大発見」の思考法 iPS細胞vs素粒子

ノーベル賞を受賞した山中伸弥さんと益川敏英さんによる対談形式での本となっています。その分野を極めた二人ならではの価値観を垣間見れる非常に面白い本でした。 お二人の印象 この本を読んで、益川さんは言いたいことをストレートに伝える方だなと感じま…

薄っぺらいのに自信満々な人

薄っぺらいのに自信満々な人 (日経プレミアシリーズ) 作者: 榎本 博明 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2015/06/09 メディア: 新書 この商品を含むブログ (2件) を見る 自分の考えを持つ この本を読んで一言でまとめるとしたら小見出しの一言に…

「理工系離れ」が経済力を奪う

今回の話は主に大学への進学、大学在学中の進路決めに関する話です。著者は大学教授であり、金融工学を専門としています。 さて、この本を読んで、様々なことが分かりました。私の感想とともにみていきたいと思います。 金融工学という分野 まずは、金融工学…

自己紹介とこのブログの位置づけ

こんにちは! 大学で物理を勉強しております、あいでんと申します。よろしくお願いします。 さて、このブログですが、私が読んだ本を自分なりの感想とともに紹介していきます! きっかけは、せっかく本を読んだのに読んだままではすぐ忘れてしまってもったい…